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ホットケーキの焼き方の考察 [食べ物]

近所のスーパーで売っていた、
そこのスーパーのブランドのホットケーキミックスの粉を使って焼いたホットケーキ。
前に買った、有名メーカーブランドのホットケーキミックス粉より甘さ控えめ。

A面
1311_hc-1.JPG
B面
1311_hc-2.JPG

A面は最初に焼いた面で、
少しフライパンの油分が多かったようで、焼き色がまだら。
油分が多いと発生した気泡で生地がフライパンの面に密着しない部分が生まれて
焦げ目がまだらになるようだ。
フライパンの温度が高かったり、生地の粘度が高いと
この面には年輪のような模様が出るようで、
生地を投入する際のフライパンの温度を適度に冷まして
生地が一気に広がるように高めの位置から生地を落としこみ
流れて広がる速度が速くなるようにすると
年輪のような状態にならないようだ。

生地の粘度は
ホットケーキミックスの袋に記載されている水分(牛乳)の分量で練った状態が基本らしい。
牛乳の量が少なく硬めだと、生地の流れが悪いが厚く焼けるが中まで加熱するために
加熱時間が長くなり表面が焦げる。
牛乳の量が多めだと、生地の流れがよく年輪にはなりにくいが
ホットケーキが薄くなり食感がよくなくなる。

火力を極力小さくして、フライパンにフタをしてA面を焼く。
小ぶりのフライパンを使っているで比熱が小さいので指定の焼き時間より短めで
焼き加減をチェックした。
同じ分量の生地を使った場合、
小ぶりのフライパンの方が厚めのホットケーキになる。(100gの粉程度の量)
火力が強く、フタをしないとフライパンに接する面が焦げ始めても
生地の上部が十分に加熱されずトロトロでひっくり返せないので
火力は小さい方が良いようだ。
生地の上面がプクプク気泡を発生し始めると
ホットケーキをひっくり返すタイミングらしい。

A面が焼けたあとB面にひっくり返す。
油分が適度になくなったので気泡が出ず、フライパンの面に生地が適度に密着することで
A面のようなまだら模様にならないようだ。

B面を焼く間もフライパンにフタをして熱が生地の中に伝わるようにする。
指定時間(2分)より少し早く、ホットケーキの端をめくって焼き加減をチェック
少し早かったようで、皺がよってしまった。
少し厚めになるように工程を調整したら厚さ15~20mmになった。




2013-11-18 19:19  nice!(2)  コメント(0) 
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